無料ブログはココログ

2008年2月22日 (金)

高齢者がパソコンに挑戦

我々のグループ菜園「ふれあい三楽菜園」の指導者藤井さん、理事の谷口さんがパソコンを覚えたいとの希望。会長より私に指名あり引き受けることにした。早速ヒヤリングし「何をしたいのか」で「Word」、「Excel」、「インターネット閲覧」、「メール」の順であったので購入機種は一任され、一括3台購入で価格交渉し本日2台を購入。早速長久手町「まちづくりセンター」でセットアップと初歩的講習をした。藤井さんは過去ワープロの経験あることより入力は少し練習すれば出来そう。

講習をどのようなステップで進めるか検討したい。今後ボランティアでパソコン講習も考えていることから「シニアパソコン検定」を取得のため関係NPOに申込をした。お二人がメールやインターネットが出来るようになれば「ふれあい三楽菜園」メンバーの7割がネットワークが出来る。皆さん益々意欲的です。

2007年3月 3日 (土)

妻は書道合宿に

Photo_4 妻は読売書法展出品の為、今日から明日まで京都「ホテル平安の森京都」で合宿。沖縄の仲間も多く参加され、先生や仲間と近況の話?が楽しみの様。

2007年2月21日 (水)

伊勢神宮と東海地方

朝日カルチャー(2月21日講義)

式年遷宮は持統2年(西暦688年)されている。「皇太神宮儀式帳」によると伊賀、尾張、三河、遠江の「神戸」かんべ・・神田を与えられたもの)が深く係わっている。

先生の説としては『持統天皇(女帝)が藤原京へ遷都する為には、まず、神のおすみになる社を新しくする必要があった。(それまでは壬申の乱など修復をする程度であった)これが式年遷宮としての始まりであろう』

壬申の乱について復習の必要がある。「神戸」についても伊賀神戸、尾張神戸、三河神戸、遠江神戸、他にも多くの神戸があり調べよう。

2007年2月 6日 (火)

朝日カルチャー

Dscf0027_1 伊勢の神宮と式年遷宮「神宮の創祀」の2回目であったが、受講者からの質問に答え「邪馬台国」について一時間に及ぶ興味ある講義であった。以前から邪馬台国や卑弥呼については多くの書籍を読んだが、あくまで興味本位の域は出なかったが、講師の説明は更に興味を増幅することになった。

畿内説(大和説)と九州説(山門説)があり畿内説は京都大学であり九州説は東京大学で分かれているとのことであった。魏志倭人伝にある「南水行十日、陸行一月」や「三角縁神獣鏡の出土状況」及び「日本書紀を歴史の書と認めるか否か」など両説の根拠について概要の説明であった。(講師は九州説を支持している)

講師はいずれを取るにしても、まず「魏志倭人伝」を読むことが大切であると力説。

2007年1月16日 (火)

朝日カルチャー1月講座

本日から3月まで「伊勢神宮と式年遷宮」の受講はじまる。

今日のテーマは「神宮の創祀は?」考古学者の諸説や日本書紀、續日本記、万葉集などから検証。紀元前4年から西暦7世紀まで学者により乖離があるが講師は西暦297年を主張。マキムク古墳群をもう一度行ってみたくなった。

今迄の講座は①「日本書紀」と考古学(4月11日~6月20日)②「伊勢神宮を学ぶ」(7月4日~11月21日)中でも10月16~17日の伊勢神宮での現地教室は「神嘗祭」の見学や内宮、外宮の講師による参拝は従来の参拝が極々一部であることを痛感した。

 講師は 皇学館大学教授 岡田 登氏