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2008年11月12日 (水)

第6回目知多四国八十八ヶ所巡り

今回は「日間賀島」と「篠島」の札所巡りの為自家用車4台に分乗し、片名漁港から海上タクシーで日間賀島で37番札所「大光院」、海上タクシーで篠島へ移動。38番札所「正法禅寺」、番外「西方寺」、39番札所「医徳院」を巡礼。漁師の宿「おかだ」でフグも含む海鮮料理で精進落し?兼忘年会。カラオケも入り昼間の宴会となった。大いに盛り上がり3時間近く。予約の海上タクシーで片名漁港へ。海上タクシーは往復で一人1,100円で貸切。「ナチュラル村」(自然食品の店)、「魚太郎」(海産物の店)、「エビセン工場」でみやげ物を選び各々帰路に。今回は参加者も多く16名(内女性3名)で天候にも恵まれ最高だった。来年1月は伊勢神宮(内宮、外宮)2月は第7回知多四国八十八ヶ所巡り3月は熊野古道「松本峠」で決定し計画に入る予定。

Img_1435 725年行基菩薩によって開創された医王寺十二坊の一坊として建立された

大日如来が本尊、別堂に金毘羅大権現もまつられている

Img_1436 「身代弘法」さま交通安全として霊験あらたか

Img_1441 京都知恩院の直末寺

Img_1443 寛正元年当院北方の海中に不思議な光が見られ夢のお告げで漁師が網を入れ引き揚げると薬師如来の御像で、これを奉安されご本尊となった

Img_1448 漁師の宿「おかだ」で昼食兼忘年会

2008年11月 7日 (金)

料理教室

ふれあい三楽菜園の第2回料理教室を尾張旭市新池交流館「ふらっと」で行った。今回のテーマは「鯖寿司」・「潮汁」・「スイートポテト」(当然ながら、ふれあい三楽菜園で収穫したもの)

前日の仕込みもあり時間通り進行したが和食とケーキの並行には少し無理があった。

鯖寿司では①鯖身の観音開き(初めての体験)②鯖身に「ガリ」敷くのも初めて斉藤講師の見本で全員が簀巻きを体験(太さに多少バラツキが出たが上々の出来映え)

潮汁はプロの技を教えてもらった。アラの塩付け、ウロコの取り方などシンプルな料理だけに奥深いと思ったが寿司との相性は抜群で家庭でも1時間程度で出来るのでは(ただし、アラの塩付けは予め仕込みが大切と思う。出来上がりに「コショウ」を振り掛けるのも意外で味が引き締まる。

スイートポテトは斉藤講師の指導のもと体験(女性には人気のもの)実に美味しい。

Img_1399 両サイドに観音開きのように広げる

Img_1406 寿司めし作り混ぜ役とあおぎ役ですばやく作りあげる。時間をかけると艶が出ない

Img_1408 Img_1409 サツマイモを焼き(時間の関係で途中から電子レンジで)バター、卵黄、食塩、牛乳、バニラを少しずつ混ぜ、焦げ目ついた芋の皮にヘラで詰める。更に卵黄で表面に付けオーブンで加熱し完成

Img_1425 Img_1427

出来上がった鯖寿司、潮汁、前日の作ったずいきの煮物、ずいきの酢の物で昼食会

寿司は各々自分で巻いたものを一本持ち帰り、家内も高評価であった

2008年11月 6日 (木)

料理教室

明日ふれあい三楽菜園の第2回目「料理教室」

今回は「鯖寿司」がメインテーマで講師はふれあい三楽菜園メンバーの斉藤さん

今日はその仕込みで①鯖の三枚おろしと②鯖を〆る酢や③鯖に敷く「ガリ」作りを午前中教わった。

昼から小骨抜きと皮の剥ぎ取りをし鯖を〆る酢漬をした。午前中に練習した鯖2尾で鯖寿司のテストをし試食した。

三杯酢の基本や「ガリ」の作り方、鯖の塩付け(強い塩)は大変参考になった。流石にプロの業は一味も二味も違うことを実感した。参加人員は男性は講師を入れ3名女性5名の8名。明日は13名の予定で元ケーキ職人による「スイートポテト」も教わる予定。

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