中部早友会総会と懇親旅行
18,19日はシャープOBの「第12回 中部早友会総会と旅行」で能登半島旅行をした。会員118名中47名の参加で愛知、岐阜、三重、静岡支部のメンバーは名駅に集合しバスで金沢「兼六公園」観光後和倉温泉で北陸支部メンバーと合流した。
兼六公園は招待旅行や職場旅行で数回観光したが新緑の時期では初めて。外国からの観光客が多いのが大きな違い。今度は雪化粧の公園をと思う。
和倉温泉で毎年ベストに選ばれる「加賀屋」の姉妹館「あえの風」に到着後レストランを会場に総会を。事業報告、会計報告、会則改定、新支部長の紹介。12回を節目に会長はじめ役員の強い要望もあり、役員の一新をすることになった。
19日は朝8時に「あえの風」を出発し輪島へ向かう。輪島朝市は漆器と並ぶ観光資源。飛騨高山の「宮川朝市」と中部の代表格。震災の跡も所々に空き地がある程度でかなり復旧している。宮川朝市と比較すると「海産物」と「山菜」の違いであるが、いずれも「お婆ちゃん」元気なのが共通で1時間近く散策した。
朝市からバスで30分程で「白米千枚田」を展望台から観光。説明によると小さい田は座布団ほどとか。千枚と言われるが2000枚ほどあるとのこと。


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